【8月20日(木)開催】多職種チームで取り組む医療安全
医療安全の向上には、職種の壁を越えたチーム医療の実践が欠かせません。しかし、「多職種連携の重要性は理解していても、現場でどう実践すればよいかわからない」「スタッフ間のコミュニケーションがうまくいかず、情報共有に課題を感じている」——そのように感じたことはありませんか。
本セミナーでは、和歌山県立医科大学附属病院の医療安全推進部長を長年務め、医療の質・安全学会の理事長も歴任された水本 一弘氏をお招きし、「多職種チームで取り組む医療安全」をテーマにご講演いただきます。多職種協働・チーム医療の基本的な考え方から、実際の医療安全活動における実例、そしてチーム医療を進めるうえで重要な要素まで、現場に即した内容をお話しいただきます。
多職種連携やチームワークの構築に課題を感じている医療安全管理者の方は必見の内容です。ぜひこの機会に、明日からの現場実践に活かせる新たな視点を得てください。